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☆〜会社に行けなくなってしまったあなたへ〜☆

未来を予測した生き方

未来を予測することは現時点では不可能といわれていますがある程度の個人予測は可能になります。
ここに書き記すこともあくまで繭ランの予測領域であり今後の日本とはまったく関係ないので気楽に見ていてください。

時間を少しさかのぼって「2025年問題」というのがとり立たされた事があったのを覚えていますか?

最もこの時は「団塊世代の退職」だの「生まれる人<死ぬ人」だのまあとにもかくにも色々言われました。
その中で行政が一番先に対策を打ったのが介護業の増設でした。
また大型施設の分解→民間小型への移行措置なんかもこの頃だったと思います。
では本当にこの2025年が来た時にどんな社会になるのはというと。
人工が減るという意味では住むところが空きます。
つまり土地の価格が下落して行くことが判りますか。
ついでアパートや借家などが減少(倒産)していきます。
当然ですが行政の借金の返済も同じ税率では追いつかなくなってしまいます。
つまり税率アップか公共サービスの低下措置というものが出てきます。
医療保険制度などもまったくといっていいほど高くなり未払いの人が増える。
生活保護の対象なども減額や打ち切りが続出しまともな生活ができない時代がきます。

広いシェアで見ると


少し世界観を広げて全世界ではというと。
中国、東南アジア、アフリカ、中東地域の活性化というものが上げられます。
これは世界的に多い人工の中国シェアが全世界不況の中で消費が多いという為です。
つまり人工の多い国ほど豊かになると言っても貧富の差ができるのでなんともいえませんが。そうなるでしょう。
現に車一つとっても中国モーターショーは色々な車種設定がされる中日本国内にはバンとセダンしか走っていない現実がまさにそうです。
この事態は国内の物が多く海外に出回ってしまうということになり輸出業などは好調ですが逆に輸入業は敗退していくことになります。
さて輸入業が敗退縮小するということは野菜や肉などの値段が急騰するということが予測できます。
現在の日本の自給率は20パーセント以下。人工が半分に減ったとしても40パーセント程度しかありません。
現実問題第一次産業の担い手は減る一方ですが現在健康ブームと無農薬ブームの絶頂にある消費者が食料争奪戦を繰り広げるとんでもない世界が生まれてくるのです。
戦後すぐの頃は野菜泥棒などといった話がありましたが今後はそういった話も珍しくなくなるのです。
少し話を戻して。
もう一つ減っていくものがあります。
昔は3K職と呼ばれた職業です。あえて言いませんがその一つにゴミの回収(燃えるゴミ、不燃物)などの回収作業者が目減りすることが上げられます。
なぜ、人工は減ったのにといいますと居住区は狭くなっていないからというのが答えです。
人口密度が減っても日本の敷地面積は減少していませんので減ってはいけない職種なんです。

となると世の中が不衛生になり流行病は各地を襲うでしょう。
といった未来像が今の時点で簡単に創造できるのです。

全体を通してみてみると実に環境系の仕事が生存率ナンバーワンということになります。
ついで加工輸出業が後につけていきます。
一番落ち込むのは輸入国内販売業です。国外の自動車メーカー、ガソリンスタンド、輸入雑貨、収入食品、ファミレス、コンビニなどもそういったジャンルです。

医療の今後はどうなるのか

また私の妄想世界でもうしわけない。


生活に欠かせない医療分野を中心に解析していきたいと思います。
医療保険は行政が制度的にやっているものに関しては現在も赤字計上が報告されますがその延長上になると。
医療保険の取得得点が減少すると言うことです。

病院一つをとっても
医者、薬剤師、看護師、准看護師、検査技師(レントゲン技師等)理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護士、、事務(精神保健福祉士等)清掃員
となります。
現在得点が付加する資格は、医者、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、検査技師。等
なのですが、さらに少なくなります。
医者は全ての医療行為の仕事がこなせるオールラウンダーですから必ず必要になりますが入院病棟を減らすといった厚生省の活動から見てこれから先は看護師が職を失う危険性が最も高いとされます。
特に国家資格でない准看護師はそのへさきの対象物になることは目に見えています。
そのために介護分野に押し込まれる形に見えるのですが、実際は介護士といった国家資格がその下にいるので介護分野にも入る事ができないといった形が形成されるのです。

現に准看護士の要請施設は閉鎖されるところが急増していて現在これからは国家資格がという社会的な動きも見え隠れするからです。さらに言ってしまえば認定看護(専門分野に特化した)の制度が助長される中では現在の国家資格が准看護師の給与に収まるといった時代が来ます。
(いずれ内科看護師や外科看護師と名称が変更されるでしょう)

これは医師にも言えることで内科医が外科的処置をしても現在はOKですが専門科目のみの認定医師制度などが登場する可能性も無きにしも非ずといったことです。何故このような事が起こるかといえば日本医師会(医者の集団)の中で患者の奪い合いを避ける為です。格専門分野を決めておけば専攻してきた科目別に医師の人数を抑えられるから。というのが具体的な話でしょう。
例えば外科医は少ないから資格試験に受かりやすい、内科は医者が多いから合格者が少ないなど。

また、検査技師は病院内では医者が行う行為になり、リハビリテーションは医療分野から外れ福祉介護分野に属する可能性も否定できません。
事務的な分野がなくなり精神保健福祉士などは委託(実績報酬)になる可能性が高いといった具合になります。
弁護士や会計士のように事務所を構えて営業に回る日もそう遠くはないでしょう。
薬剤師に関しては医師が行う業務に変換される危険性が高くなります。
また、医療は国民が平等に受けられない事態(自己負担額が増えて)に陥り盲腸で死人がでる時代がくるやもしれません。

日本って国は・・・・。


これが私の中の将来像なんですよ。
まるで、江戸時代みたいだって・・・。

そうですこの日本って国は数十年周期でこういった繰り返しをおこなっているのです。
実際には太平洋戦争〜高度成長〜平成の大不況。
太平洋戦争やロシア戦争時代は国内大不況だったんですよ。実は。
これが国内のサイクルなんですね。
以前の日本は戦争国家だったから経済不満などは全て戦いで紛らわせたけれども現在は憲法改正しない限り不可能です。
怖い話ですが物を全て壊して再生させるプロセスに経済活動があるのもまた事実なのですが。
実際に戦争までやらなくても今の日本の建設物などはこの頃に崩壊し始めるので自然に需要が出始めるのだと思いますが。

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