心の病を知る事。
心の病を知る事は結果的に原因や過程に結びつきます。
そのために予備知識的にも知っておく事は必要です。
簡単にでいいと思います。
心の病の場合何か一つの病気ではなく複数のものが環境因子として結びつきつきます。
その為一つの病気と診断される事はあまりありません。
もし診断されてもそれは氷山の一角にすぎません。
私の場合、自律神経失調症、不眠症、適応障害、軽度のうつが見られると判断されました。
これは仕事場での過度なストレスと人間関係に過敏になり適応できなくなって自律神経が不規則になり結果的に不眠になった。
という事が推測されます。
またこのページに限っては私一人ではなく数人の周囲にいる心の病になった人からの意見も参考に書いていきます。
医療的な立場では書いていないのでその点ご理解いただきたい。
病名
神経症
- ストレスににより神経が過敏状態になります。
- 周囲の事や他人のことなどとにかく干渉しやすくなってしまう。
- 結果的に色々な不安や不眠をきたす状態。
- 情緒不安定(不安や感情的になりやすい)
- 器質的なものではない。(神経質な性格等)
- 現在ではパニック障害、脅迫神経、不安神経などに分類されているようです。
不眠症
- 眠れない状態
- 他の病気の相互作用になっている。
- 過度のストレスなどによる神経系の異常が原因の場合がある。
- 色々な思いが交錯して寝付く事ができない。
自律神経失調症
- 交感神経、副交感神経のスイッチが安定しない。
- 生活事態に乱れが生じ不眠などに陥りやすい。
- 興奮、沈静、などが不定期でおこりとにかくだるい
うつ病
- 極端にロー状態に落ち込むことを言う
- 普通の健康体の人であっても落ちることはあるが復活できない(長期)
- 全てがいやになる(人生の抹消、世界の崩壊などを望むことがある)
- 自殺企図や殺意などを覚えるのがこの病気の特徴
躁うつ病
- うつ病のハイ状態があるタイプ。
- ロー(自殺企図、世界崩壊)ハイ(散財、大声、暴れる)などが見られる。
- 本人は普通だと思っている事がしばしある。
パニック障害
- ある一定の条件を満たした状態が作られると動悸、めまい、混乱、などが生じ自分自身死んでしまうのではないかといった錯覚に襲われる
- 条件は、空間、地形、状況、などさまざまで以前その人が強い不安を覚えたりした状態が再現されると発作がおきる。
- 軽度の心的外傷ストレスに類似している。
PTSD(心的外傷ストレス)
- 自分が他から受けた状況的ストレスが原因で発作的に自己を失ったりする。
- 当事者が生活中何らかのトラブル、アクシデントに見舞われている。
- 事故目撃、事件、事故、自然災害などに遭遇し極度の悲惨な状況や信じがたい状況下であったのが原因
適応障害
- 職場や学校など自分が置かれている状況下に適応できない。
- 適応はできるが極端に変化した状態になじめないなど。
統合失調症
- 旧精神分裂病、健康体でも統合されていない状況はあるが著しくまとまらない場合の病名
- 普通の人の分裂状態とは車を運転しながら考え事をしているなど二面性を持つ状態だがさらに強く分割された状況
- 妄想世界と現実世界が一緒になり幻聴などが現実世界の生活の邪魔をするようになる。
他にも病気の名前は多く存在するがその殆どに共通するのが受け入れがたい現実と過度のストレスによるものが多い。
その為に生活環境改善や職場環境改善が完治までに至らないまでにも必要となる。
私自身もしばらく職場を離れるといった一時的名猶予が与えられたがたったそれだけでも気分的に楽になった。
このサイトを見ているあなたも少しずつでも前に踏み出してはいかがだろうか。
きっと今より良い生活が待っているのではないでしょうか。
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